永泉寺(えいせんじ)

昔は長泉寺という名前だったそうです。
天正元年(1573)、倉賀野城主、金井淡路守(かないあわじのかみ)が開基しました。
参道には寺城や修行場などの特別な地域を示すための”結界石”と呼ばれる石が立っています。
境内には金井淡路守の墓や、参勤交代の途中で亡くなった加賀藩の御典医、森良斎の灰塚があります。
また寺には、金井淡路守の奥方にまつわる「幽霊石」や、汽車に化けて大怪我をした「永泉寺の古手(こて)ムジナ」の伝説があるそうです。ちょっと怖いですね。

永泉寺
 
永泉寺正面
1573年開基ですので、430年以上経ったことになります。風格を感じます。
 

倉賀野城主、金井淡路守のお墓

金井淡路守のお墓

金井淡路守のお墓があると言うので、撮影させていただこうと墓地の中に入りました。
広い墓地ですので、どこにあるのか分からず、とりあえず中に入って行きました。
適当に路地を曲がったりしたのですが、結局吸い込まれるように金井淡路守のお墓に
たどり着いたのです。
お導きをいただいたような感じです。W合掌”。

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