八幡神社(はちまんじんじゃ)、祭神 品陀和気命(ほんだわけのみこと)。 まちの人には井戸八幡宮と呼ばれ親しまれています。
正保(しょうほう)3年(1646)、倉賀野城、三の廓(くるわ)跡の古井戸から一夜にして水が吹き出し、八幡大神が現われたのが起源と伝えられています。
井戸は今も残り、その上には神輿が保管されています。 8月22日には八幡神社宵祭りがおこなわれ、翌23日には山車が曳かれていました。 井戸は10年に一度開帳されます。