養報寺(ようほうじ)

真言宗、本尊は延命地蔵菩薩(えんめいじぞうぼさつ)の養報寺です。
至徳(しとく)3年(1386)、秀乗大徳(しゅうじょうたいとく)により開創。
山門は天正4年(1576)に倉賀野城主金井淡路守が鬼門よけに建立しましたが、現山門は改築されたものです。

養報寺
山 門
 
養報寺
 
養報寺
 
養報寺
 

境内に入ると、すぐ目に留まるのが「小鳥この頃 音もさせずに 来て居りぬ 鬼城」という、村上鬼城の句碑第1号(市指定重要文化財)があり、左手には石仏五体があります。

句碑
 
句碑
村上鬼城の句碑
 
句碑の説明
 
養報寺の石仏
養報寺の石仏
 
養報寺の石仏の説明
見ずらくてすみません
 
聖徳太子
聖徳太子がどうのこうのと彫ってあります。聖徳太子が来たのでしょうか。
 
庚申塔
庚申塔です
 
堀
境内の裏にお堀がありました
 

本堂には本尊 延命地蔵尊、不動明王、愛染明王、毘沙門天、弘法大師像があるそうです。
また、倉賀野河岸にまつわる伝説がある西国三十四体仏、恐ろしい顔の葬頭川婆さん(しょうずかばあさん)の座像も一興です。
恐ろしい顔であぐらをかき、三途の川で亡者の衣服をはぎ取ることから子供達にも恐れられたと言います。

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